川はなぜ緑色?

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水の良さを探す旅!

こちら、前回新穂高ロープウェイ麓の撮影したポイントより少し下流の高原川。

畑の水源では無いのですが、気になって撮影しました。

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さっきまで、透明だった川の色が、少し水深が深くなるポイントで、急にエメラルドグリーンカラーに変化してました。

なぜ?

ふと疑問に思って撮影しました。

なんででしょう。

ググってみました。

こんな記事を発見。

上高地のエメラルド色の水の秘密| 飛騨のたばる箱 |
上高地はその名のとおり「神降地」とも呼ばれるほどの自然の宝庫。印象的な美しいエメラルド色の水の秘密に迫ります。

引用させて頂きました。

 

なるほど。

日本ならではの自然の恵なんですねぇ。

光の屈折や、吸収が関係してたり、

周りの緑色を反射しているとか。

 

予想では、この川は、湧き出る温泉も合流しているので、水の中の成分の関係かと思ったんですが。。。

 

疑問が拭えず考え直し。

さらに調べてみると、飛騨の観光ガイドブックらしきものには、硫黄が多く含まれることもエメラルドグリーンカラーには関係しているそうで。

しかし調べれば調べるほど、ハッキリとこうだ!

みたいなことはなく、色々な要因があるみたいです。

 

地元にいるのに、知らないことは多いです(汗)

こんなに近くにあるのに、注意して見ないと、気付かないことがいっぱいあると改めて感じました。

 

硫黄は温泉の成分としては有名ですが、作物にもある程度必要な元素です。

畑の水源となっている川では無いので、引き続き調査してみたいと思います!!

 

 

 

 

 

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