秋の訪れ トマトの変化

9月23日

秋分の日を境目に、全国的にも気温が下がってきますよね。

飛騨高山の高冷地では、特に夜温がグッと下がります。

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トマトも生育適温となります。

気温的に過ごしやすくなり、根っこもよく動くようになります。

トマトにも『食欲の秋』が訪れています。

今まで与えてきた肥料、活動する微生物、過ごしやすい気温、適度な日射量。

全ての条件が、このトマトの食味を1段階上げてくれます。

ミニトマトは、フルーツトマトの定義である8℃を超え、美味しく仕上がってきました。

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僕の畑のある場所は標高700mあり、平地と約5℃の温度差があります。

また、昼夜の温度差は10℃にもなります。

涼しくなるとトマトは、赤くなるのがゆっくりとなり、たくさんの栄養を吸い上げて、美味しくなるのです。

 

環境はベストになります。

すると、この飛騨の地のトマトは全て美味しくなります。

しかし、更に地域平均のそのもう一段階上の食味を目指し、新葉ファームでは奮闘してきました。

「この農園から買って良かった」

「野菜嫌いな子供が食べてくれた」

そんな商品作りを目指しています。

土作りからこだわり、秋のトマトを是非、ご賞味頂けたらと思います。

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